franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

バレットのリア自作34T化は断念⋯⋯

先日、Bianchi用のシャマルに、CAAD8時代に使って居たリアの11-34、9速スプロケを換装しました。

 

そして、

 

(あ、これ、バレットウルトラ&最近導入したフロントのバロックギアと組み合わせて、トランソニックを超絶ヒルクラ仕様にしたいなぁ)

 

と、又、何時もの悪い魔改造の虫が騒ぎ始めてしまいました。

 

 

昨日の台風で、

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フル装備で夕方から寝たので、寝過ぎたのと装備が重過ぎたのとで夜中に起きてしまい、朝方やる事も無く暇だったので早速作業してみました。

 

 

シャマルからスプロケを外してみると、外周の大きい側の34Tスプロケは7枚セット+1枚バラ2枚になっています。

 

一方、11-32Tの方は4枚+3枚+1枚バラ4枚。

 

7枚で合わせてみると目視では高さは大体同じ位に見えたのですが、34Tの方は(9速なので当たり前なのですが)ギアの間隔が多少多めに開いて居る様で、バレットに11枚ギアが入らず、10枚しかスプロケがセット出来ません。

 

一方、11-32の32側と9速の11側のミックススプロケの9速化では、(矢張り当たり前なのですが)幅の間隔が狭く、スペーサーを入れても余り過ぎて、もう一速分入ってこちらも10速になってしまいます。

 

お互いのギアの組み合わせやスペーサーを駆使して、バレットもシャマルもどちらも10速化して無事にセットは出来たのですが、変速性能が余り良くありません。

 

リアのディレイラー調整をすれば何とかなりそうな気もしましたが、別にトランソニック自体軽いし32Tなら大体何処でも登れますし、フロントインナーもバロック化したし、此処まで面倒臭いならもう其々(それぞれ)11速と9速で良くね?と思ってしまいました。

 

BianchiやCAADのsora達の方も、通勤用とヒルクラ&貸し出し用で鉄下駄9速11-34Tとシャマル11-32Tでホイールやスプロケをシャッフル・ポン付けで使い分けしたいので、此処で9速と10速になられてしまっては困るのです。

まあ、重いアルミフレームなのでこちらの方が34Tもより活きるだろう、と思って、9速に戻しました。

 

結局、

 

バレットウルトラ 11-32T 11速

シャマルウルトラ 11-32T 9速

通勤用鉄下駄   11-34T 9速

 

にしました。

偶に、シャマルを履いたアルミフレームでヒルクライムしたりヒルクラ大会出るかも知れないので、其の時だけシャマルに11-34T(9速)を付けたいと思います。

 

今は普通にアルテグラ11sでも34Tがあるので、今度素直に其れを購入してバレットに付けてみます。

 

 

今日は天気は台風一過で爽やかですが、道は水没して居たり荒れて居たり、アパートの駐車場が崖崩れしたりして居るので、予定して居たコーヒーフェスや実家の様子見は危険なので中止する事にします。

 

鉄下駄に11-34Tを付け替えて、新しくなった近場のTREK直営店でも冷やかしに行ってみる事にしようか。其れとも古賀志の台風後の様子を見に行って動画撮影でもしてみようかなぁ。

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