franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

barfly4の下側にvolt400を復活させてみた

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いや、元から着けては居たのです。

 

以前の記事にも書いた通り、上にGarmin820j、下にGo proマウント経由でボントレガーion450。

 

フラッグシップ機のtransonicにはrec mountsで。

 

 

汎用機のBianchiにはbarflyマウントで。 

 

 

ところが最近メインのサイコンをGarmin820jからpioneerのca600にし、それに伴いBianchiに着けているbarflyの上側マウントを交換しました。

 

barflyは結構優秀で、サイコンの会社が変わっても取り付け部の丸い円盤型のアタッチメントをサイコンに合わせて変えるだけで対応出来るのでとても便利です。最初からデフォルトでアタッチメントが10個近くも付属して居ます(rec mountsは別途購入しないといけません)。

なのですが取り付けのネジ位置が縦から横に⋯⋯。

 

どう云う事かと言いますと、

 

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(下からの写真で見づらいけど)ご覧の様に下側のGoProマウント(ライト取り付け用)は前後の縦2つのネジ穴なのです。上側の円盤がGarminの時は同じく前後の取り付けネジ穴だったのでそのまま上側の円盤を固定するネジを下まで貫通させて一緒に固定出来たのですが、

 

pioneer ca600(wahoo)マウントは

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この様に左右の横2つのネジでの円盤固定に変更されてしまったのです!

 

(えっ⁈ じゃあ下側の円盤は前後ネジだから取り付け出来ないじゃん!何これ?ひょっとして不良品?)

 

と、思って暫くライトは別アダプターでハンドルに着けて居ました。

 

ところが先日の渋峠の雲の中でBianchiに取り付けられたca600を見ながら僕は何故かふと閃いたのです!

 

(あれ?これって上のサイコン用円盤で台座のネジ穴が隠れる前に、下のライト用円盤を先に前後ネジで取り付けしちゃって、その後で上側の円盤をそこに被せて別の左右ネジで付ければオール解決じゃね?)

 

と!

 

そうです。台座にはちゃんと穴が4つあるので、別に貫通させて2本のネジで付けずに、上下別ネジでちゃんと4つの穴を使えば良かっただけなのです。僕がバカだっただけでした。

 

さて、GoProマウントが下に付いたところで、ライトアダプターもボントレガー用からcateye用に変えたいと思います。

最近ライトが増えた事により、Bianchiは前volt400、リアはスペシャfluxテールランプと云う専用装備化したのです。

 

それに伴いフラッグシップフロントライトのボントレガーion450はtransonic専用火器に。


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cateyeアダプター〉

 


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左がrec mounts製のGoPro⇄cateyeアダプター。

右はボントレガー製のGoPro⇄ionアダプター。

 


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うん!良い感じです♪


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やっぱこっちのがアインハンダーみたいでカッコ良い!


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(これは謎の粉スプレー。詳細はまた今度⋯⋯))

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