franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

サイコンでバーチャルパワー表示の設定の仕方(パイオニアのサイコン(SGX-CA600))

昨日の記事でお話ししましたSGX-CA600。

パワメが付いてないバイクでもパワー表示出来る機能が付いて居るらしいのですが、

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今までちゃんと表示されず、

(ちゃんとバーチャルパワー「ON」に設定してるのに、全然バーチャルパワー表示出ないじゃん)

と、思っていました。

どうやら先ずはPioneerのアプリ「シクロスフィア コントロール」(右下の灰色のやつ)でサイコン本体と同期を掛けないとダメなようです。RIDE中も定期的にスマホと同期し、環境設定を更新しながらバーチャルパワーを表示するようなのです。

 

そしてGPSや風力設定をON。

CDA設定、転がり抵抗設定等も必要みたいですね。分からなければロードのデフォルト設定でも大丈夫だと思います。

 

 

 

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先ずは「サイクルコンピューターへ接続」でサイコンと同期を掛けて「GPS」や「風設定」をON

 

 

 


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次に「サイクルコンピューター設定」より

 

 

 

 


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バイクを選び、それぞれにバーチャル設定を施します。

 

 

 

 

 


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 「ツール」より「バーチャル設定」を選択。

 

 

 

 

 

 

参考までに僕の適当設定を。

 

〈カーボンエアロ〉

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まあ、transonicはパワメついてるから設定は必要ないのですが一応。

車重を量り、CULTや24C、エアロバイクであることも考慮してデフォルトよりCDA、抵抗係数も低めに設定。

 

 

 



〈アルミバイク〉

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アルミバイクであるnironeの設定。

重量だけ実測して正確な値を。

タイヤは28C化していますが、シャマルのUSBハブや、チューブもTUBORITOやSOYOラテックスしか使用しませんので相殺と考えて、他はほぼ初期設定。

ポタリング機の為CDAは少し上げ目にしています。

 

 

 

 

 〈MTB

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MTBセミファットのroscoeの設定。空気抵抗のCDAとタイヤの転がり抵抗を高めに、バイク重量も量って重めに設定しています。

 

 

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