franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

ロードのリアライトをcobberからflux tail lampに戻した話

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僕は仕事も自転車も格闘技も大体全ての事にゆるふわですが、元・フラッシュライトマニアとしてライトに関しては非常に厳しい漢です。

 

懐中電灯はsure fireかstream lightのチョイスが殆どですし、最近は余り使いませんがヘッドランプは経験上ペツルかブラックダイアモンドと決めています。

 

まあ其れは兎も角。

 

で、です。

 

最近気に入って大絶賛して居たknog cobberのリアライトですが、先日の短時間rideでランタイムが公称よりも大分短い事が判明しました。

 

cobber LILリアのランタイムはデイライトフラッシュで7.0hとあるのですが、先日9:00出発のrideで、帰宅時の14:00にはリアライトが切れておりました。5h持って無いじゃん!

 

これは◯ョウ・◯カザキ氏ならずとも評価をSSSクラスからAクラスに落とさざるを得ません。

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「ではeco flashの40hにすれば良いじゃない?」

かと云うとそうではありません。僕的にはデイライトはハイFlashの光害状態で最低10時間は無いとダメです。ランタイムを伸ばす為にデイライトの質を落とすのでは

「健康の為には死んでも構わない」

的な感じで、本末転倒な訳です。

 

スペシャのフラックステールランプは波状サージ点滅(これがヘリの航空灯みたいでとても気に入って居るのですが)のランタイムは6.0hですが、バッテリーが少なくなるとノーマル点滅に自動で切り替わり、そちらのランタイムは14〜17h(周辺光のセンサーで明るさ自動調節)です。朝から晩までのrideでも切れた事がありません。

やっぱこの明るさとランタイムの両立&信頼性ですよね。伊達にライトで10000円以上してない。流石はボントレガーのionと双璧をなすスペシャライズドのflux。

 

そんな訳で、一日中乗る可能性のあるロードのトランソニックとニローネはflux tail  rampのリアマウントに戻しました。

 

夜間や長距離・長時間は乗らないであろうMTBのロスコーの前後に短時間用デイライトとしてknog cobberを付けてみました(cobberは明るさや拡散・パターン、デザイン等々は気に入って居ますので)。

 

もしフラックスが壊れたら多分次はボントレガーのionのテールライトかガーミンのリアレーダーかなぁ。

 

さて、明日はチームrideだ。自転車を整備しなくちゃ。

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