Kafkaのゆるふわヒルクライム

servant達よ、僕を高次階層の深淵へと連れて行っておくれ。

ピレリのウレタンチューブをemondaに投入(Pirelli P Zero)

 

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余ってるガーミンマウントをステムやシートポストに着けたり、QUADLOCKのアウトフロントマウントを着けたり、アウトフロントの下部にアクションカム装着ポッドを着けたり。

基本、友人が使っていたまま乗るつもりですが、細かいところは段々僕好みに仕上がって来たemonda。

 

少し乗ってみて気付いたのですが、ポジションは他の2台を完コピした筈なのに脚が遠くてペダル回せない••••••

どうやら僕のバイク3台は全部クランク長がnirone 165、transonic 167.5、emonda 170とバラバラみたいですね。

少しサドル高を下げて調整します。

 

元々吊るしで購入して何もイジってないとのことなので、パーツ類はボントレガーで統一してある。取り敢えずフロントライトのマウントは僕のionと共通なので、乾電池式のエントリーライトは僕のママチャリ用にして、フラッグシップのionを着けよう。

ハンドル下側にマウントを全部付け替えて、攻撃ヘリのハードポイント(翼の下に機外兵装ポッドを装着する形式)方式でライトとベルを装着し直す。

 

で、タイヤとチューブ。

 

僕はバレットにはSOYOラテックス。シャマルにはTUBOLITOを入れている。

店員さんでも油断すると交換でパンクさせてしまうセンシティブなチューブ。ネットのレビューも

「耐久性に難あり」

「スローパンク頻発」

などと酷評されている(多分噛み込みなどで交換時に失敗してるだけ••••••)。

それらを交換しこなして、2〜3年はパンク無しで運用している、自称「プロ・チューバー」。

Pirelliのウレタンチューブをチョイスしない訳にはいきません。

 

emondaはタイヤカットでパンクしたのをシリコン接着剤で誤魔化して修理してあると聞いて居ますので安全の為にもタイヤとチューブを交換交換。

 

ヒルクライム用のemondaなのですが、ホイールがボントレガーのraceで1700g?

少し重いんですよね。

まあ僕はゆっくりヒルクライムなので良いハブは必要無いからこのままのホイールで。

でも少しチューブでドーピングはしようかな、と。

 


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チューブ2つで13000円!

金額気にせず買い物しちゃう僕も少しびっくりしたけど、お店の人もびっくりしてた。
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なんか書いてある。TUBOLITOと違ってリムとディスクどっちも対応って事かな?


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これはなんだ?車内で暑いと圧が上がり過ぎるよ、注意、って事かな?


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こっちは交換時に突起や噛み込みに注意??

 

ウレタンチューブなので少し低めの6barにしてみた。

 


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コーヒーカップに箱ごと入っちゃうくらい小さい!予備としては少し高価過ぎるかもだけど、この小ささは予備の持ち運びに適して居るかも。

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空き箱、羊羹入れに丁度いいサイズ 笑

2つ入りそうです。

 

軽さは最早あまり気にはして居ないけど、多分TUBOLITOやSOYOラテックスと同じくらいかな?

 

(各社軽量チューブの重量比較)

SOYO 48g

TUBOLITO 38g

Pirelli 35g

マキシスフライウェイト 52g

 

あ、軽いな。

因みにディスクブレーキ用のTUBOLITO sは23gで更に軽いみたいですね。

 

SOYOはバルブエクステンダーを使えるので50mmハイトのバレットで使ってますが、半日でエアが抜けるのでロングライドや遠征で気を遣うんですよね。

その点シャマルに入れているTUBOLITOはノーマルブチルと遜色ない抜け感(1週間以上持つ感じ?)。

 

メジャー会社のピレリさんにはその辺りも期待して居ます。

元々ピレリは車のタイヤでもbarchetta→147→C2vts

と、お気に入りでずっと乗って来ているんですよね。硬めの質感で滑り始めに気付き易いので逆に安全と云うか。サーキット走行の時なんかに制御しやすい気がして。

 

あ、因みに軽量ブチルも過去に使ってます。どっかで記事書いたような••••••

 

興味ある方はこのページの下の方にある検索ウィンドウで過去記事を見てみて下さい。

 

マキシスはフライウェイトもライトウェイトもどちらも良い印象だったかも。

R Airは(僕が初心者の頃だった所為もあるかも知れないんですが)パンクが多過ぎてやめてしまったと記憶して居ます。

 

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