franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

初のMTB。TREK Roscoe7を少しだけファーストインプレッション

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〈僕のRoscoeを祝福しに、道の上に天から神が降臨〉

 

 


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Thule車載キャリア〉

先ずは納車日、ノーマルのままのロード用キャリアーに太いセミファットタイヤが固定出来るかどうか心配でしたが、ギリギリ大丈夫でした🙆‍♂️

ファットバイクマウント買わなくて大丈夫ですね。

 

〈巡航の大変さ〉

三密防止の自転車通勤で職場に行く序でに近所の山を通ったのですが、これ、巡航が思いの外スピード上がらずに大変ですね💦

舗装路で15km/hとか20km/hとか、クロスよりも出ない位な感じです。但し、側溝の蓋があろうが、段差があろうが、釘やガラスでも無い限りは舗装路程度の路面状況には全く左右されないので、走り心地は超〜楽ちんで気持ち良いです。

 

思い付いたのですが、今迄は冬場積雪した時は徒歩にアイスアックス両手持ちで通勤して居たのですが、今後は(落車に気を付ければ)雪道Roscoe通勤もアリじゃないかと思ってみたり。

 

〈ハンドル幅〉

ハンドル幅が凄くありますので、歩道走行は禁止で(グレーなのかどうか分かりませんが、法律上は)必ず車道走行必須だそうです。

 

確かに。ロードのつもりで居ると、とても両幅が出て居ます。電柱や標識、歩行者や車とのすれ違いにとても気を遣いますね。

 


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此処は相変わらず車と高齢者ハイキングで密って居る様です。

まあ僕は自粛警察ではありませんし自分も人の事言えませんので彼等がどうしようと全く関係も関心も恐怖も怒りも何も無いのですが、確かに、こんな天気の良い時に山の中の景色と空気の良い湖に来てお散歩なんてしたら、免疫力も上がりそうですし個人的には良いんじゃ無いかと思わなくも無いですが、一応近付かずに通り過ぎます。


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山に入るとハイキングの人達はめっきり少なくなりますね。


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ロード乗りの頃は全く気付かなかったのですが、舗装路から一本入ると、色々な道が存在しますね(路面を荒らすといけませんので走らずに写真だけ撮らせて貰いました)。


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これも今迄全く気付かなかったのですが、緑のガードレール区間の始まりの辺りに、良い空き地がありますね。


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此処に来る途中に購入したテイクアウトのパンと、自宅から自作した焙じ茶を戴きます。

 

すると、通り掛かった白地の車体に青いTREKロゴのマドン乗りの(多分歳下⁈)おじさんに声を掛けられました。

何でも普段はSワのターマックTREKのフルサスMTB乗りらしいのですが、試乗車のマドンを借りて走りに来たとの事。

 

〈重いMTBでキツい斜度を登れるのかについて〉
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然しデカいスプロケだなぁ⚙

 

そういえば山の登り口でリアスプロケのインナー側(デカい側とHUB側(スポーク側))の間にチェーン落ちしやがりました。笑

 

MTBの所為なのか、フロントシングルの所為なのか、新車なのにディレイラーがシャリシャリして調整が甘い感じです。後ほど直営店にお聞きしたら、特大スプロケの宿命の様ですね。

 

此処は最大斜度で15%位ですかね?

巡航は苦手だったMTBですが、舗装路の登りは全く問題無かったです。どころか、寧ろロードの34Tよりも更にもう一段軽いギアで登って居る感覚です。全く問題無いですね。但し、ロードの34Tだと時速5〜6km/h位ですが、こいつのローは時速3〜4km/hでした。今度クランクにセンサーでも付けて、ケイデンスも測ってみましょうか?

 


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〈殆どのロード乗りは知らないであろう、赤川ダムの上にあるもう一つのダム湖)

 

今回山でチェーン落ちしてふと思ったのですが、こんな太いタイヤで山奥でチューブ交換とか大変そうだし、巡航の大変さを考えても車輪行してからの山だけ近距離走る、的な使い方になるかと思うので、パンク用にチューブ一個を一応持参するにしても、タイヤ自体はその内チューブレス化してしまうのも一興かも知れませんね。

 

初のマウンテンバイクで他にも気付いた事が幾つかありましたので、近日中にまた色々書いていきますね。

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