franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

zwiftで楽にヒルクライムを登る方法(若干インチキ)

少し前のゴールデンウィーク中のお話しですが、連休中だと云うのに店もやって居ないし自粛ムードで何処にもいくところも無いので、仕方無くzwiftなんぞを久方振りにやってみました。

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以前より登りたかったalp du zwiftが「road to sky」と云うコース名で登れる様になって居た為、早速連日登る事に。

 

と、云うのも、登り切った山頂でアイテムルーレットが回り、ライトウェイトのマイレンシュタイン?マレインシュタイン?とか云うヒルクラ用の超絶レアホイールが降って来るらしいのです。

 

ところがです。実際のアルプデュエズとほぼ同じコースプロファイルの八方が原ヒルクライムを時速5〜7km/h位、約90分掛けて実走ではゆっくり登る僕なのですが、このzwiftでは時速1〜2km/hしか出ず、走破するのに6時間くらい掛かってしまうのです。

 

これは明らかにzwiftの仕様の難易度設定がおかしい!

よし!そっちがその気ならば!

と、正直に設定していた体重設定を10キロ以上軽くします。スマートトレーナーの難易度設定や負荷連動設定も全てoffに。

すると、今までチンタラしか進まなかったヒルクライムが、時速10キロ以上出せて居るじゃ無いですか!

これでやっと実走値と近く(否、それ以上に!)なりました。気分はエキスパートクラスのトップクライマー🚴🏼‍♀️

 

気持ち良い〜✨

 

まぁ僕はzwiftはトレーニングの一環としてでは無くて(と云うか実走や大会ですらお楽しみ大会なだけでトレーニングでは無いのですが)、単なる外を走れない時の「気晴らし自転車ゲームアプリ」的な位置付けなんで、楽ちんで楽しさ重視なのでこれで良いのです

 

で、欲をかいて

 

(もっと楽をしよう)

 

と云う暗黒面に囚われた僕は、遂に体重設定を1.0kgにすると云う不正を犯しました!

 

ところが、大して登りに違いが出ないばかりか、登頂してもルーレットが回らないペナルティを科せられてしまいました⋯⋯

 

試行錯誤した結果、成人の年齢設定の場合は40kg台後半くらいが設定の限度になって居る様です。

 

それ以下に不正に体重を下げてもルーレットは回してくれないのですね。

 

そんなこんなして居るうちに、遙か昔にエントリーして、チャレンジした事すらすっかり忘れていたエベレスティングが連日のalp du zwiftのお陰で達成出来たらしく、そのご褒美なのか、いきなりTREK のemondaが無料で降って来ました✨✨✨

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其れに+して、何度も登って居るうちにzwift内のgoldも貯まり、エンヴィのヒルクライム用ディープリム を買えてしまいました。

 

(じゃあもうライトウェイト要らないや⋯⋯)

と、モチベーションも下がり、またzwift放置期間に突入。

 

昨年は半年以上乗らなかったからなぁ。今年はどうかなぁ。

 

 

ps.それにしても、ルーレットの設定渋すぎじゃないですか?

 

 

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