franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

alterlock取り付け位置の注意

alterlockは、公式さんによるとダウンチューブへの取り付け推奨だそうです。

 

僕のメインバイクは49sizeのtransonic。

ダウンチューブには強力マグネット式のコアラボトルが付いて居ます。電子機器と強力マグネットは相性が悪かろう、と思いノーマルなボトルケージが付いているシートチューブ側のボトル穴に取り付け。

 

FUJIはサイズ感が比較的他メーカーよりも大きめなのと、トップチューブホリゾンタル(水平)な為、シートチューブに装着しても上側から充分充電出来ます。

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ところがその感覚で同じようにBianchiMTBシートチューブにalterlockを付けたら、付くには付いたのですが充電ケーブルが刺さるスペースが無いくらい、上側がトップチューブにくっ付いてしまいました。

Bianchiは女子用サイズの47(だったかな?)の上、トップチューブのスローピング傾斜もキツいので、上に余裕が無いのです。小さめボトルすら出し入れ出来ない為、スライド式部品を後付けして下にずらしてケージを取り付けています。

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ご覧の様にこのCO2ボンベの頭と同じくらいの高さまでalterlockが迫ってしまいました。

 

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今は外してnironeとRoscoeはダウンチューブに付けたので問題無いです。

 

だから公式推奨はダウンチューブなのかな?

 

特にスローピングの強いフレームやMTB、小さなサイズのフレーム乗りの方はalterlockの取り付け位置にご注意下さい。

 

 

 

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