franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

aptの冬ジャケットレビュー(3000円台で買える冬装備)

結論として、3000円台で買えるaptの冬ズボンと冬ジャケット、安くても性能は高額冬ジャケットに比しても全く遜色無い事が証明出来ました。

 

 

①金精峠ヒルクライム

 

天候晴天

5.0〜7.5℃

標高約1800mのヒルクライム&ダウンヒル

MTBの為、靴はGore-Tex使用の簡易トレッキングスニーカー(MERRELLカメレオン)

道端の日陰に残雪でところによりややwet

 

先日購入した3000円台の冬ジャケット、日本メーカーのapt。初投入しました。

f:id:transonic-elite:20201118215613j:imagef:id:transonic-elite:20201118215705j:image

これの上にウィンドテックジャケット(最新スペックのウィンドブレーカー)

f:id:transonic-elite:20201118220115j:image

(☝︎写真で着ている水色のウィンブレ)

 

インナーはおたふくインナー一枚。

中禅寺湖畔を出発時は寒かったのですけど、流石にヒルクラ中は汗ばんで来ますのでウィンドテックは脱いでザックへ。

頂上での休憩時&ダウンヒル時はあったか系の長袖インナーは汗冷えが凄いですね。なのに1番下に着ているもんだから直ぐには脱げない。反省。

 

②清ヶ滝峠&日光いろは坂ヒルクライム

この時も金精峠ヒルクライムと同じ服装。

この時もやっぱりヒルクラで掻いた汗がダウンヒルで冷える。

そういえば別府選手が

「プロ選手はツールのレース中に脱ぎ着で体温調節が出来ないインナーは余り着ない。ジレや上着で調節する。」

と言っていたのを思い出す。

 

次回はインナー無しで行こうと思いました。

 

 

③古峯神社ヒルクライム

標高約800m 気温7.5℃

汗冷えの反省を踏まえて素肌に夏ジャージ。

その上にaptの冬ジャケット。

あったか長袖インナーよりも素肌に夏ジャージ直の方がサラサラ感持続で良い感じ。ただ、インナー無しなので腹が少し冷えるかも。次回は夏インナー追加か?

 

 

④鬼怒川サイクリングロード

川添いの平地。時々雪 気温3.4℃

前回の唯一の反省点である腹冷え対策として、一番下に着た夏ジャージの裾を冬ズボンの中にシャツインする。

 

 

⑤カスイチ

www.franz-kafka.work

前半は晴れ 気温11.0℃

後半曇りのち風雨 気温4.3℃

前回のキヌサイの時と同じ服装装備。

ウィンブレは無し。暑くて時々前チャック開け。

 

多少の暑さでも前開けで対応出来、霞ケ浦の暴風も通さず。多少の雨も通さず快適な着心地。

 

結論:上下とも、3000円台とは思えない秀逸な使用感。値段10倍以上する商品でもapt以下の使用感のものは沢山あります。

一軍装備&リピート確定ですね。

 

※「一軍」と云えば、最近僕のライト装備からknog cobberがレギュラー落ちしました。今度記事書きますね。

 

 

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
PVアクセスランキング