franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

ASSOS スパイダーバック

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今週はバレットウルトラ装着のインパクトが強過ぎて、先々週位に外通でポチッたのをすっかり忘れて居りました。

 

緊急の仕事で残業した為、再配達時間を過ぎて居り、郵便局本局の夜間窓口まで取りに行きました。

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なんか白いビニール袋で送られて来て居ました。

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謎のポーチに入ってる。

 

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噂通り、畳むと小っちゃいですね(ガーミン820Jは大きさ確認の為に並べて居ます)。

縦にクルクルした状態でポーチに入って居ましたが、更に横にもクルクルしてもっと小っちゃくして、なんでも、サイクルジャージのバックポケットにも入れる事が出来るんだそうな。

 

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メイド イン リトアニアかな??

 

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広げると、うん、充分充分!財布と車の鍵とウィンドブレーカと、

 

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あとは重いけどABUSの多関節ロックとか、色々入りそうですね。

 

そして何よりこのバックの肝⋯⋯

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背面側に凍らせたハイドレーションパックを入れられます。このパックはプラティパスの1.5㍑だったかな?ぴったりですね。

ハイドレーションシステムを持たない一般のローディーさんは、暑い時にはコンビニで買ったロックアイスなんかを入れて、背面を冷やすみたいですね。

 

 

このバックのもう一つの肝は、上下の長さが短く作られているので、ザックを背負った儘でもサイクルジャージのバックポケットが使えるところのようです。背面は

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ピンクの方が普段使ってるザック。ハイク用15〜20ℓと同等と云った所だろうか。

其れに比して黒い方がスパイダーバック。容量は恐らく10ℓ相当位ですが、サイクルジャージのバックポケットへのアクセスが容易で使い易いです。

 

 

あともう一つ、このバック、バック本体はウィンドブレーカやレインウェアの様な防水防風素材、汗をかく背面の部分はサイクルジャージ素材、ベルト部分はビブの肩紐素材でバックル無しのフリーサイズな感じで、背負って居ると云う寄りは着ている感じで身に着ける事が出来るとの事です。確かに、背負った感じはストレス無いですね。

 

熊鈴を付ける場所は無さそうなので、人気の無い山奥に行く完全装備の時は今迄使ってるザックで、それ以外でしたらスパイダーバックで行こうと思います。

 

今週末には何処か登りたいですね。

そしたらまたスパイダーバックの事もレビューしますね。

 

 

※2019.08/31追記

ASSOSスパイダーバックを背負って、いろは坂と半月山をヒルクライムして来ました。

 

中身は、

 

〈背面側ポケット〉

1.5㍑のハイドレーションパック

 

〈真ん中メインポケット〉

替えのチューブ×1箱

財布

途中で買った500㍉㍑のペットボトル

 

〈左ポケット〉

ウィンドブレーカ

 

〈右ポケット〉

モバイルバッテリーとケーブル

 

小さい癖に、結構色々入ります。

 

 

背面はサイクルジャージ素材、肩紐はビブの肩紐素材なので、汗だくでも不快感全く無し。ランジェリーネットに入れて丸洗いお洗濯も出来ます。

この伸縮素材の肩紐が秀逸で、金具やプラスチックの部品が一切無く、軽いバックが背中に引き寄せられて居るので、シッティングでもダンシングでも、バックの存在感が殆ど在りませんでした。当に、背中に四つの脚でしがみついて居るスパイダー🕷の様です。

 

其れと、何気に便利だったのが、バックの長さが背中の上半分(肩甲骨辺り)で完結して居る為、サイクルジャージのバックポケットがちゃんとストレス無く使えるんですよね。

バックポケット右にスマホ、左に目薬、真ん中はお菓子やゴミを入れて居ましたが、取り出しに全く支障無かったです。

 

此れはとても良い買い物をした気がします。

 

 

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