franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

バロックギアの感想

フロントインナーをバロックギア⚙にしてから、初のヒルクライムを行いましたので感想など⋯⋯

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僕のDURAクランクはセミコンパクトの52-36、つまりインナーの歯は36個って事ですかね。

バロックのインナーギアは34±3だから31〜37T、パワーが掛かる3時9時付近ではセミコンパクトのインナー(36T)よりも、よりノーマルクランクのインナー(39T)に近いスピード(37T)でグングン重めで回す事が出来、どうでも良い0時6時付近はコンパクトクランク(34T)よりも歯が3つも軽い31Tでシャリシャリ軽く回せるって事です。

だから踏むとヒュンヒュンいって勝手にトルクが抜けて、面白い感覚なのですね。(なんか擬音が多くて済みません)

2時〜4時の辺りだけ、重くなるボタンを踏んで居る感じとでも言えばいいのでしょうか?

僕的には慣れると結構気持ち良い感触です。

pioneerのペダリングモニターを着けてから、ペダリング効率が高くなる様に丸く回さないといけないのでは?と云う意識が何処かに在ったのですが、楕円なら、適当に回して居れば勝手に効率を最適化してくれるので何も考えずに気持ち良く踏んで居れば良いので。

 

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僕は算数は苦手なので詳しい前後のギア比や掛け算は専門家や皆さんに譲るとして、数の直感的にはフロントインナーの軽くなった分をリアに単純に持って来ると、34Tからマイナス5で実質リア29Tに相当(僕の勝手なマイルールでの換算)。

 

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(良いんです。大体で良いのです。僕は論理的に世界を認識して居ないのです。情緒的、実存的に、自分に気持ち良く都合良く対象を認識して居るのです。大体数学や物理なんて宇宙の絶対真理の様に皆に思われて居るけれども、単に人間が物事を勝手に数字に分割して勝手に論理的に捉えて居る気になって居るだけで、僕的には宇宙の真理でも何でも無いのです。)

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最近導入した11-34Tのスプロケは一番外側が一枚増えた34T、2枚目が30Tなのだけれども、29は其れよりも軽いので感覚的にはもう一枚下の3枚目である27Tで、以前の32Tと同じパワー感で回せて居る感じです。(エビデンスは在りません。個人の感想です。けれども、外観の見た目や、持ちあげた感覚で大体の相手の体重を当てるのが上手い僕の太腿のパワー感覚なので、強ち間違いでもないと思うのです。)

 

つまり、今迄の32T感覚でヒルクラして居ると、何と2枚もリアのローギアが余ってる(!)んです。実際10%位の峠で2枚余ってました。

 

 

これは以前車に道を譲って脚を付いてしまったら、余りの斜度のキツさに再出発出来なかったつくば山の十三塚に、リベンジ待った無しですね。

 

然し楕円ギア、僕的にはかなり面白くて良い感じの踏み心地です。パイオニアのパワメ対応のRIDEAがあったら、冬ボーナスでアウターも楕円にしちゃおうかなぁ(折角のDURAチェーンリングの意味⋯⋯)。

 

そしたら、余ったインナー&アウターのDURAのチェーンリングをビアンキに移植して「SORA ACE」にしちゃおうかなぁ(また魔改造⋯⋯)。

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