franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

ケイデンスを上げるとケツが跳ねる理由(自己最高回転数記録更新)

先日、SNSの「栗村さんの輪生相談」のお悩み相談コーナーで読んだのですが、

 

ケイデンスをあげると尻がポンポンと跳ねてしまいます。どうしたら良いですか?」

 

みたいな読者からの質問がありました。

 

 

これ、完全に僕の事じゃん。

 

僕は130くらい回すとすぐにケツハネを起こして、もうそれ以上回せ無くなってしまいます。

 

以前榛名山でwalk ride社さん主催の「Pioneerパワーメーター講習会」に参加させて頂いた時にも参加者の誰かから講師の方に質問があったのですが、講師の方曰く、

ケイデンスは競技志向の方なら先ずは200は回せるように練習して下さい。難しい話しは先ず回せるようになってから。」

との事でした。回せるようになると、ギアの重さで筋肉を消費するのではなく、回転数と呼吸・心拍だけでスピードの上げ下げに対応出来るので、回復し難い筋肉を使う事なく変化する局面に対応出来るとの事です。

 

まあ僕は全く競技志向でも無いし、僕には200は無理そうですけど、出来てやらないのと全く不可能なのとでは彼我に大きな差があるので、どうせならもう少し回せるようになりたいじゃない?

 

で、です。栗村さん曰く、

ケイデンスを上げてケツが跳ねるのは、踏む脚に対して引き足のスキルが無いから」

との事。

 

一方、昨日のde♡rosa女史とのRIDE

f:id:transonic-elite:20210301194752j:image

最後の直線数km、前を曳いてくれているde♡rosaさんが40km/hオーバーで

(後ろは着いて来ているかしら?)

的な感じでチラチラ後ろを確認しながらの鬼曳き。

40km/hオーバーなんてtransonicでも滅多に出さないのですが、僕もアウター楕円とシマニョーロ、パーツ諸々カーボン化にしてから最高に調子の良い新生bianchi nironeちゃんで頑張って付いて行きます。

 

で、

 

(どうせスピード出すなら)

 

と、ちょっとの区間だけギアをインナー(アウターだったかな?忘れました)ミドルくらいにしてケイデンス練をしてみます。栗村さんが言うように、踏むのではなく引き足を速くする事を意識して回します。

 

すると!

140rpmを超えてもケツが跳ねない!140rpmを維持してもっと回していきます。

MAX150rpmに到達!

f:id:transonic-elite:20210301200008j:image

流石にケツが跳ね始めたので140rpmに戻す。

もっかい回してみる。

もっかい150rpmが出る!

またケツが跳ねる。

 

今の僕には150rpmが限界みたいです。

まあ150rpm如きで大した数値でもないのですが、また気が向いたらケイデンス練習してみます。

 

しかし凄いぞ、bianchi  nirone。

アルミエントリーモデルのくせに、transonicでも出せなかったスピードやケイデンスの記録を最近更新しまくってる。

シマニョーロ・アウター楕円・ハンドル&シートポストカーボン化・ホイールのディープリム化は間違いでは無かった。

 

それとde♡rosa女史さんの進化が止まらなくてヤバいです⋯⋯。

 

(de♡rosa RIDEの詳細はまた次回)

 

 

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
PVアクセスランキング