franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

バーテープの捲き方(初めて捲きました。自分用に手順マニュアル)

f:id:transonic-elite:20211023221133j:image

(ズタボロバーテープ)

 

僕は結構なショートサイクルと頻度で、ハンドルやらシフター周りをバージョンアップして来ました。

その都度ショップのメカニックさんに、

「じゃあ序でにこのlizard skins捲いといて下さい。」

的な感じでやって貰ってましたので、ヘタる前に常に交換して貰って居た感じ。ですので自分でバーテープを捲いた事が無かったんですよね。

 

今月末に遠征してのイベントRIDEがあるんですけど、そこに参加するのにボロカスバーテープじゃ一寸可愛くないので、自分で捲いてみる事にしました。


f:id:transonic-elite:20211023220847j:image

購入したのは、爆速到着で定評のあるY‘s road onlineさん。購入したのは色合いで選んでfizikのTEMPO(?)

lizard skins以外を使うのは久しぶりです。

 

バーテープ分解の写真を順番に撮ってから逆再生で貼り付けて、今後の自分のマニュアルにしてみます。

 

バーテープ捲き方手順〉

①下ハンドルの末梢側。エンドキャップで折り込む丁度良い長さ(2/5位)を余分に余らせておく(何となくやってみた感じ。モノによると思いますけど、fizikでやった感じ、半分だと分厚過ぎてキャップが嵌まらない。1/3だと短過ぎて折り込みが足らない)。
f:id:transonic-elite:20211023220819j:image

(う〜ん••••••だけどlizard skins外した時の感じだと1/3位な気がする••••••)

 


f:id:transonic-elite:20211023221205j:image

捲く方向は、下側から外側を上に上がって、上側を内側に、内側から下に降りる方向。


f:id:transonic-elite:20211023220521j:image

シフターカバーは捲って適当に••••••


f:id:transonic-elite:20211023220931j:imagef:id:transonic-elite:20211023220607j:image

上ハンは上から手前側へ。下から前に回ってフロントは下↑上へ。上から手間へ持ってくる。

 


f:id:transonic-elite:20211023220754j:imagef:id:transonic-elite:20211023220642j:image

巻き終わりはビニテでも良いけど、僕のお薦めは自己融着テープ。電工しない人にはあまり馴染み無いですよね。ホームセンターで売ってます。ハンドルとの粘着力とか関係なくゴム化してしっかり結着します。

手元側の化粧テープも手前から下回しで向こう側へ。上から手前に持ってくる。


f:id:transonic-elite:20211023221000j:image

 


f:id:transonic-elite:20211023221048j:imagef:id:transonic-elite:20211023220717j:image

テープの終端はハンドル側を縦三角に適当に細くする。

 

f:id:transonic-elite:20211024002035j:imagef:id:transonic-elite:20211024002116j:image

シフターの金具隠しと捲き終わりの化粧テープはlizard skinsのものを再利用しました。

 

(仕上がり)
f:id:transonic-elite:20211024002635j:image

うん。左だけ新しくしたけど、そんなに違和感無さそう。

右は面倒いからもっとヘタレてからでもいっか。

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
PVアクセスランキング