franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

ガーミンサイコンの表示をアナログ表示にしてみた(Garmin Connect IQの使い方)

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今迄、その存在を知っては居たのですが、何となく使い方を知らずに見ないフリをして来たgarmin  connect IQ。

 

 

そして一方、今迄はベクトルを見るだけで、後は殆どガーミン820Jにパワーとケイデンスを送る中継機としてだけしか活用出来て居なかったパイオニアのサイコン。

 

近々パイオニアが終わってしまうと云う事で、折角なのでパイオニアのサイコンも活用してあげて、ガーミンの方は予てより気になっていたアナログ表示にしてみようと思いました。

 

元々ロンドケースなアナログ時計好きの僕としては、クラウドファンディングで見掛けたGPS付きアナログサイコンのOMATA  ONEとか、キャットアイのシンプルな丸いサイコンとか、気にはなって居たんですよね。

 

 

 

〈〈〈〈やり方〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉

 

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スマホのガーミンアプリから

 

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「詳細」→「Connect IQストア」

 

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そうすると、色々なアプリが出て来るので、詳細や表示内容を確認して、気に入ったものをスマホ経由でサイトの自分のアカウント内(⁉︎)にダウンロード。

 

 

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その後、 ガーミンサイコンのWiFiBluetoothをオンにしてから「IQストア」の一個下の「garminバイス」を選び、Bluetoothでデバイス検索を掛けて、スマホとガーミンのサイコン(僕の場合は820J)を同一アカウントとして同期すれば、スマホでダウンロードしたアプリがガーミンのサイコンにもダウンロードされて来ます。

 

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成功して居れば、ガーミンサイコンのトレーニングページの画面のデータを選ぶところにコネクトIQの欄が増えてます。


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選ぶと、ダウンロードした幾つかのアプリ(ソフト?)が入ってますね。

 

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色々格好良いアナログ表示があって迷いますが⋯⋯

 


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僕はヒルクライムメインですので斜度と獲得標高の表示があり、ケイデンスも表示されるこれにしてみようかなぁ。

 

あ、待てよ⋯⋯

でも心拍がガーミンにちゃんと飛んでログが残って居ないと、リカバリータイムだのVO2 MAXだのが何と無く狂いそうだ⋯⋯。

 

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その場その場の瞬間で確認する事が出来れば良いので、斜度はパイオニアサイコンで表示するとして、ガーミンは心拍が飛ばせるこちらにしようかなぁ⋯⋯。

 

あ!💡良い事考えた✨

表示画面を3ページにして、この3つを交互に表示させよう!

 

ガーミンの1000シリーズとかの画面が大きいタイプだとパワーも同時に表示出来るみたいなのですが、820は小さいからアナログ速度とパワーグラフを同時表示してくれるアプリは少ないみたいですね。

パワーグラフ表示が出来るアプリを選んでも、勝手に820の小さい画面に最適化されてパワー表示が削られちゃってたりします。

 

まぁ今回はアナログスピード表示にする事が主眼なので、パワーはパイオニアの方でベクトルと一緒に見るから、これでいっか。

 

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