franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

ハルヒル2021エントリー完了しました(参加の留意点色々)

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以前書いたハルヒル注意点の記事です。

先ずは大会エントリーよりもホテルの予約が難しいので、前泊の方は先に宿予約がいいと思います。

レースは朝1からスタートですので前泊しない群馬在住の方以外は前日深夜出発、早朝到着になると思います。それはなかなか体力的にキツいです。

 

レース当日。

スタート前も待ちが長くて結構寒かったので、ウィンドブレーカーを直前まで着ていた方が良いかも知れません(レース中は丸めてバックポケットにでも)。

 

ゴール後。

下山までの時間が1時間以上あるので汗を掻いたままのジャージや薄手ジャージでは極寒です。下半身やインナーも含めて、(5月ですが)舐めずに必ず乾いた真冬上下装備を頂上荷物に入れて置いた方が良いです。

初めての参加ではチームのみんなはこのゴール後の頂上の寒さを知らなくて、dogmaさんは薄いウィンブレを着ながら日向を探してミーアキャットのように光合成をしておりました。みんなも薄着でガタガタ震えておりました。陽射しがあった記憶がありますので天気は凄く良かった気がしますが。

そうした1年目の寒さの反省から2回目の参加では新しい冬ジャージとウィンブレを頂上荷物に預けて準備して居ました。

 

それは良かったのですが、上にゴールすると、ビブも汗びっしょりだったのにそちらは用意して居らず肩紐が凄く冷たかったです。辛うじて肩紐を下ろして上半身だけは冷えないように冬ジャージを着ました。折角上半身のウェアは準備万端だったのに下半身はびっしょりで、乾くまで不快でした。

チームのサーヴェロS5さんはクロックスやコットンの上下スウェットも準備して居て、

(頭良いな)

と思いました。凄く快適そうでした。今年は僕も必ず下の替えを持参します。

 

それと、スタート前やゴール後は自転車を置いて離れて食事したりといった事が多々あると思いますので心配な方はセカンドバイクで来たり、鍵を用意などすると良いかも知れません。僕は今年はalter lockを全バイクに導入予定です。

(例年、頂上で屋台の出店などありますが今年はこんな状況ですのでどうなるか分かりません。簡単なドリンクや補給食なども自分で用意しておくのも良いかも知れません)

 

帰り道。

結構眠くなるんですよね。なので前回は高速のPAで仮眠して帰りました。輪行バッグで電車で来たり、休暇を取って後泊してから帰るのも良いかなぁ⋯⋯。

 

今年は前日エントリーは無いみたいですが、頂上荷物は当日預かりなのかなぁ?

まあ僕は全トイレと全羊羹を制覇するとか言っているくらいのユルポタエンジョイ勢なので、トレランザックで荷物を背負って登っても全然問題無いのですけれども。

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