franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

日光いろは坂〜半月山  バレットウルトラ&スパイダーバック デビュー戦(YouTube動画あり)

「半月は中禅寺のまほろば」ですね。

 

 

前半:馬返し~明智平

馬返し休憩&スタート時のケイデンスデータだけbugってしまい、何故かストップして居ないみたいですが、後は概ねデータ同期して居ると思います。

https://youtu.be/904m6IsdpSU

 

 

後半:明智平~半月山 

17:50秒、半月山の登り始め、偶然同僚のgustoと逢う。

44:20秒辺り、至近距離で出会ったお猿さん、一寸見難いですけど、2匹連続で左の白いガードレールの下を歩いてました。

51:30秒頃 半月山展望台駐車場からの中禅寺湖の絶景。

1:05:10秒辺り、半月山頂上駐車場の柵の向こうの景色が凄いです。

 https://youtu.be/zBNYeSiq_D0

 

 

半月山のお猿さん

https://youtu.be/7q3RxKeJGK4

スローにしても中々見難かったので、お猿さんのところだけ画質とフレームレートを上げてupしてみました。ほんの一瞬ですが、39秒付近に大人と44秒付近に子供が見えると思います。

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経路のrelive動画も良かったらどうぞ

 https://www.relive.cc/view/gh39837922634

 

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出発前、初めてバレットウルトランソニック状態で写真を撮ってみる。

僕の好み的には赤白黒のブライトカラーのディープリムホイールも好みだけれど、このダークカラーのバレットウルトラも、トランソニックのダズル迷彩&ステルス機カラーと相俟って、良い感じですね。戴いた軽量チタン製クイックリリースは固定力が弱いとの事でしたので、シャマルに付いて居たカンパニョーロ純正と交換しちゃいました。

チェレステの軽量クイックは、ビアンキシャマルに移植させて貰いました。


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明智平のお団子。人馴れして居ない(或いは人馴れし過ぎて居る?)所為か、全然逃げない蜻蛉さん。

ヒルクライム中も、白線辺りに逃げずに休んで居る蜻蛉が多く居ますので、出来たら踏まない様に気を付けてあげて下さい。

 

明智平を出発してトンネルを過ぎ、中禅寺湖畔の大鳥居を左折し、半月山を登り始めます。
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山の天気は分からないもので、明智平迄は曇天で、馬返しではDNSしようか迷う程、時折小雨も降って居る位でしたのに、トンネルを抜けた途端に、天界は晴天でした。半月山ではヒルクライム中に同僚のグストと、お猿さんに会えました。動画に上手く写ってるかなぁ?


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展望公園で引き返す人が多いみたいですけれども、本当の頂上は、其の少し先に在ります。

 

 


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半月山はトイレも売店も何も無いのでご注意下さい。湖畔のトイレへバイク毎入って用を済ませて、第1いろはを下って帰ります。


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〈haloヘッドバンドについて〉

 

今日はスリムタイプのhaloもデビュー戦でした。

前回のhaloと同様、目へ汗や日焼け止めが入る事が殆ど無くなりました。以前はRIDE後は何時も目が真っ赤になって、暫くの間、目が痛かったのですが、haloにしてからは目の痛みが無くなりました。

同じ様な目の痛みで困ってる方は是非試してみて下さい。

 

 

<バレットウルトラについて>

 

スパイダーバックについては、前回のスパイダーバックの記事に簡単なインプレを追記しておきました。

https://www.franz-kafka.work/entry/assos

 

バレットウルトラ、初のCULT、初のディープリムです。

 

平地や下りに関しては、USB以上に抵抗無く滑る感じが凄いですね。

ネットでは、

「USBもCULTもほぼ変わらないと思います」

的なレビューも散見されますけれども、いやいやいや⋯⋯実際両者を乗り比べた事がある人はそんな事は言わないでしょう。素人の僕でも全然違うのが分かります。

 

これは又、別途改めて平地のサイクリングロードか何処かで威力を試したいと思います。

 

登りは、ネットのインプレでは漕ぎ出しが多少重たい、と云う記事が多かったのですが、僕的には

「ん?別に?」

と云う感じです。と云うのも、漕ぎ出しが軽い事で定評のあるシャマルウルトラですが、僕は前後共に28c化して居ます。ラテックスやtubolitoを使用して居るとは云え大分外周が重くなって居るので、其れと余り変化が無かったのかも知れません。

其れよりも、何時もは後輪のスプロケ32T(前車のCAAD8に到っては34Tだった)でシャリシャリと時速5km/h位でハイキング感覚で登って居るので、バレットの30Tだか28Tへの変化の方が、キツかったです。その替わりに時速7〜8km/h位にスピードupしました。笑

 

以前TREKのPrecision Fit(モーションキャプチャーアナリシスのフィッティング)を受けた時に、元ブリッツェン選手の店長さんに言われた台詞を思い出しました。

「軽いギアで楽に登るのも楽しいですが、軽いギアは、人間、あればあるだけ使ってしまうので、速く登りたいなら敢えての25Tや28Tにするのも手ですよ。」

と。

 

下りに関して。

バレットウルトラのネットのブログ記事で、

「下りのコーナリングで、少々アウト側に膨らむクセがあるので注意」

みたいなレビューが多かったのですが、これに関しても、僕は

「ん?別に?」

でした。第1いろはのキツいヘアピンでも全然問題無く、大丈夫です。

僕は以前、フロントヘビーで、基本アンダーステアなFFスポーツ車ばかりでサーキットの走行会とかに行って居ましたので其の経験が生きているのかも知れません。

 

つまり、コーナー手前の直線迄でしっかりブレーキを終わらせて、コーナリング中はブレーキも舵修正も成る可くせずに曲がれば、素直に曲がってくれます。

 

でも自転車は、後輪駆動、且つ真ん中重心の真ん中エンジンだからMR的なのかも知れないけど。

まぁ、下りでフロント荷重で、後輪トルクも掛けて無いからFFと同じアンダーだよね?多分。

 

尤も、僕は登りも下りもそんなに攻めた走りはしないので、其れも在るのかも知れませんが。

 

高速走行中の横風は、確かに多少感じますね。けれども、ハンドルが持って行かれるとか、そんな事は全然無いです。

 

 

あ、最後に言い忘れましたが、ディープリムとデカールの見た目性能、これはもう100点満点ですね✨✨✨

 

 

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