franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

ウレタンチューブ、tubolitoの感想

先日tubolitoとグランプリ5000の28c化をして、鳴滝と云う所を少しヒルクライムRIDEしてみました。

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今迄、最初の一般的な普通のブチルチューブから始まって軽量ブチルのR-air、マキシスのウルトラライト、フライウェイト(名前が一寸紛らわしいのですけれども、ウルトラライトよりもフライウェイトのがより軽いんですよね)、SOYOラテックス、ヴィットリアラテックスと色々使って来ましたが、軽さ的にはtubolitoが一番軽いですね。

 

同じくらいの軽さで言えばマキシスフライウェイトやSOYOラテックスがあります。

フライウェイトは軽いには軽いのですが、どうしても乗り心地はブチルっぽい硬質なダムダム感と云うか、チューブ感が若干あると云うか、そんな気がします。只、嫌な感じでは全然無くて、噛み込みに注意してチューブ交換が出来る方であれば、軽量ブチルの中では、断凸で一番お勧めですかね。軽さは体感出来ると思います。

 

ヴィットリアラテックスは、大して軽くは無いくせに柔らかなラテックス感も無いと云うか、その癖エア抜けだけは一丁前にラテックス並みと云う、悪い所取りの、一寸中途半端なチューブでした。まぁ不満と云う程では無く普通に使えては居ましたが。だったらブチルや軽量ブチルで良いじゃん、的な。

 

SOYOラテックスは、(正しくその通りなのですが)ゴム風船を入れて走って居るかの様なモチモチふわふわポムポムした乗り心地でした。最高に柔らかくて気持ち良いです。但し、朝120psiの8bar入れて出掛けても、夕方帰宅時には4/5とか2/3位には減ってしまいます。泊まり掛けの時は空気入れ持参必須ですね (そんな事もあって、僕は実家にもロード用空気入れを置いてあります)。

 

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其れに対してtubolitoですが、不思議な感覚と云うか何と云うか⋯⋯

 

ブチルの様なダムダム感も、ラテックスの様なもちふわポムポム感も無い。

 

なんならクッション感も無い(乗り心地悪い訳では無い)。

 

チューブの存在感を感じ無いと云うか⋯⋯

 

グランプリシリーズが硬質な乗り心地なのでそれは感じるのですが、タイヤの存在感しか感じないと言えば良いのでしょうか。

 

当に「チューブ界のサガミオリジナル✨」

 

只、僕は今回前後の28c化と、グランプリ5000化と、tubolito化を全部同時に行ってしまったので、果たしてこの変化がチューブの所為なのかタイヤの所為なのか、28c化の所為なのか、或いはチューブが軽くなったのかタイヤが重くなったのか、全部ごっちゃで良く分かって居ないかも知れません。

 

ただまぁ、軽いのは多分確か。

 

其れと、良いか悪いかで言えば、良い。

 

擬音や情緒的な感想しか無くて申し訳無いですが。

 

僕的に今迄で一番感動した乗り心地は、SOYOラテックスにヴィットリアコルサ25cを合わせた時ですかね。乗り心地が最高に良かったです。パンクした訳では全く無いのですが、サイドカットの傷や、内部のケーシング?の糸がピロピロ出て来ちゃう感じでタイヤが弱かった印象なので、パンク不安からコルサは早々に引退させてしまいましたが、若し此の儘tubolitoがエア抜けやバルブの弱さもなく優秀でしたら、次はコルサの28cとtubolitoの組み合わせで試してみようかなぁ。それともSOYOラテックスに戻してヴィットリアコルサ28c化してみようか。

 

あ、其れと、金曜夜にtubolitoに替えて80psiの5.5bar入れて、其の儘日曜日に追加の空気も入れずに乗りましたが、全く支障無かったです。試しに略一週間経って本日空気を入れてみた所、60psiの4bar位迄しか下がって居ませんでした。

未だ新品なので当たり前かも知れませんが、夜入れて、朝起きたらペッシャンコのラテックスに比して、エア抜けは優秀ですね。

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