franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

市販ボトルのコアラ化計画失敗 〜ケージに入らないボトル〜

前回のお蔵入りアイテムで思い出しました。其の記事でもチラッとご紹介したのですが、ツールケースとかボトルって、太くてケージに入らない商品が多くないですか?

 

 

〈僕のボトルとケージの変遷〉

僕が以前使って居たボトルとボトルケージは、POLARの保冷ボトルとエリートカンニバルのマットブラック。ダウンチューブとシートポストのメインのところに装着しておりました。

 

カンニバルは比較的どんなボトルにも対応出来て、カラーバリエーションも豊富。振動や段差でもボトルも落ちない割に、ボトルの付け外しが下手糞な僕でも、ちゃんと走行中に飲めるくらい外し易い、おまけに左右どちらからも着脱オッケーな、良いボトルケージでした。

然し、一度、八方ヶ原ヒルクライムの練習の最中にボトルを落とした(走行中外れたのでは無く、僕の取り方が下手糞で手から落としただけ。カンニバルもPOLARも全く悪くは無い)事で、もっと安全に、

「絶対に落ちないけれども、簡単には取れる」

P∧¬P

と云う恒偽の様なボトルを探し、結果、現在はコアラボトルに行き着きました。

ボトルを持ち上げるとバイク毎持ち上がって仕舞う位強力なマグネットですが、普通のボトルと違って底から外すと、すんなり取れる優れ物です。

 

加えて、僕のサドル後方にはおやつ入れ兼ゴミ箱としてトライアスロンケージが付いて居ます。TTやトライアスロンする訳では全くありません。空気抵抗も全く気にしては居りません。

一昨年に初めて走ったもてぎエンデューロで、サドルの後ろにTTバイクっぽくケージを付けて居る人を何人か見掛けまして、

 

(カッコイイ❗️此れだっ‼️)

 

と思っただけです。

単に、サドルバックよりも何となく其れっぽくて格好良いんじゃない? と、云うだけの極めて厨二的な理由によるものです。笑

但しこちらは、集団走行やイベントの時等、ボトルが落ちたら後続の仲間や他の交通を危険に晒して仕舞いますので、少しキツめのリドレーやビアンキ、或いはデカトロンの同型機のケージを付けて居ます。(以前此処にツルツルタイプのツールボトルを嵌めて居たら、ソロの時に一寸した段差でポロポロ落ちました。其れ以来、キツめの括れが在るボトルをしっかりセットして使用する様にして居ます。)

f:id:transonic-elite:20190210214724j:image

 

 

 

〈市販ボトルのコアラ化失敗〉

で、僕のアイテムのチョイスは基本、「赤×黒」の「ヘルファイヤー」が色コンセプトと云う厨二仕様。格好良いボトル(に限らず、パーツ全般)ならメーカーは全く問いません。

コアラボトルはとても優れ物なのですが、折角なので市販の格好良いボトルをコアラ化出来たらもっと萌えるんじゃないかと画策。早速、陳旧性厨二病的な感性で何か良さげなTIMEボトルを購入しました。

f:id:transonic-elite:20190126134305j:image

途中の作業は割愛しますが、結果、首の括れの幅が細過ぎて金具の輪っかが入らず、底の縁も、角ばったタイプはコアラのケージには合わず、角の取れた丸まったタイプじゃないとダメな事が分かりました。やっぱりコアラ純正か、スペシャライズドのpuristシリーズじゃ無いとダメみたいですね。

 

f:id:transonic-elite:20190209165619j:image底が角張って居て×

 

f:id:transonic-elite:20190209165655j:imageこれなら◯

 

f:id:transonic-elite:20190209165723j:image

けれども括れが確りと平面じゃないと×

 

 

底の角が丸くて、括れの幅が広いタイプを探せば、出来るのが在るのかも知れませんが。或いはホームセンターで細い幅で同径の金属リングを買って来るとか。

 

 

まあ、其れは其れで良いのですが、折角格好良いTIMEのボトルだし、じゃあ普通のボトルとして使おうか、と思ったのですが、このTIMEボトル、太くて全くボトルケージに収まりません。試しに色々なボトルケージに嵌めてみましたが、キツくて全く入りません。

 

止む無く今では職場でお昼用の水筒と化して居ます。

 

こう云うケージとかボトルって、ちゃんと色々なケージに嵌めてテストしてから売り出したりしないもんなんですかね?

若しくは、(コアラみたいな特殊ギミックのモノは別にしても)規格をしっかりと統一して欲しい気がします。

 

とは云え、BBみたいな重要部分でさえ規格乱立する位ですし、ボトル如きに其処迄期待するのも無理な話か⋯⋯

 

※2019 5/5追記

其の後、ビアンキ純正ボトルにリングの移設が無事終了しました!

https://www.franz-kafka.work/entry/koala/sirocco

 

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
PVアクセスランキング にほんブログ村