Kafkaのゆるふわヒルクライム

servant達よ、僕を高次階層の深淵へと連れて行っておくれ。

草津出発・渋峠ヒルクライムDNS (草津温泉ホテルリゾートと大滝の湯のサウナ)

ここ2〜3年。

毎年夏になると、渋峠頂上の渋峠ホテルさんに泊まって最高の星空と最高の景色を堪能しに行くのが恒例となっておりました。

 

だけどクライマーとしてこれで良いのだろうか?頂上付近の美味しい景色だけポタリングするのではなくて麓から登ってこそのヒルクライムじゃない?

と思って宿題にしていた渋峠。今年は渋峠ホテルの宿泊予約の枠が閉じていた事もあり、じゃあ草津から渋峠まで登って、その後ゆっくり温泉でも入りながらヒルクライムの疲れを癒そうじゃないか、と。

草津温泉に泊まってみました。

 

途中、御座の湯だとか大滝の湯だとか湯畑辺りの有名な温泉に入りに行ってみたり。

「湯畑源泉」

 

 

ところが前日のハルヒルチャレンジの疲れがしっかりリカバリーして居なかったのと、加えて運転疲れもあった為、草津から20kmの登りは無理そうだと判断しました。

そこで、車で渋峠途中の有料駐車場まで行き、上でロードを下ろして7kmくらい登って群馬長野県境の渋峠ホテルを目指そうかと。

 

ここです。有料駐車場。

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ここは休憩所とトイレもあるのですが、集結していた登山パーティーさん達は皆さん完全に上下ウィンブレの秋冬装備••••••

 

渋峠 有料駐車場」

(この暴風••••••)

 

7月末で下界は凄く暑かったというのにこちらは台風の様な暴風で気温8℃。少し晴れ間が出て12℃。
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僕は完全に半袖ジャージの真夏装備••••••。

そうだ。ここは真夏でも凄く寒いのをすっかり忘れて居ました。風で崖下落ちても危ないですし、ハルヒル疲れが残ってるし、無理せずDNSするか。

また来年辺りに体重落として宿題を回収しに来るとしよう。渋峠草津も僕の生きている間は存在して居るでしょうし。

 

で、何泊かして温泉で疲れを癒そうとしたのですが、草津の湯は凄い強酸性のハイパワーなお湯で、湯あたりして疲れは全然癒えないと云う••••••。

けどお湯の効果は半端なくありそうです。だって万代鉱源泉のpHが1.7。湯畑源泉のpHが2.1だそうですよ。酸性度だけでザックリ言ったら、塩酸とか硫酸の湯に入ってるようなもんです。そりゃCovid Virusも秒で瞬殺するわ。

くれぐれも時計や指輪など着けたままお湯に入らない様ご注意下さい。

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あ、そういえば全然関係無いんですけどホテルの廊下挟んだ向かいのお部屋に泊まってた女子大生(?)の団体さん。僕のお泊まりセットみて

「えっ?!」

って顔してました••••••。

 

けして怪しい人じゃありません••••••。

お部屋覗かないで 笑。

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