franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

ロブスタータイプの冬ミトンの注意点

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今日はBianchiストア丸の内に行って来ました。

丸の内なんて、大学時代に丸善に万年筆買いに行ったり、コットンクラブに食事兼ジャズ聴きに来たり、丸ビルのマンゴーツリー東京がお気に入りで良く通ってた都内勤務の頃以来かなぁ。

あ、しまった。折角来るのならヴァルカン着けて来れば良かった。カミーユフォルネのバンドの色をマリンブルーに戻したい⋯⋯

 

まあ特にBianchiストアで何を買う訳でもなかったのですが、Bianchiの素敵なロードやクロス、試乗車なんかがいっぱい在りました。


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そうそう、昨日はハルヒル注意点を書きましたが、先日、ロブスタータイプのミトンのデビュー戦、筑波山不動峠と十三塚で気付いた事があったので少し書いてみます。

 

全然大した事でも無いのですが。

 

 

雨の気温5℃のダウンヒル、温度的にも、滑り的にも、クッション的にも全く問題無く使用出来たのですが、一番最初、初めて使用する峠の登り始めで右手でギアをインナーにしようとして

 

「あれ?!ヤバい!指が固定されてギアチェンジ出来ない!!」

 

と錯覚してしまいました。

 

何かと云うと、

 

通常、多くの方々の右手は小指薬指をブラケットに引っ掛けて、人差し指中指をブレーキに掛けて居ると思うのですが、
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シフトチェンジの時は人差し指はブレーキに掛けたまま、中指で自然にシフトしますよね?

ついつい其れを行なって仕舞ったのですが、


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通常状態は二本づつの分散で問題無いのですが、ミトンでは当然中指と人差し指が纏められていますので中指だけ分離してのシフトは出来ないのです。


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ブレーキに掛けて居る人差し指毎外してシフトする必要性があります(画像だと一寸分かり難くて済みません)。

 

 

まあ、慣れればどうって事は無いのですが、最初だけびっくりしない様に、ミトンタイプを使う方はお気を付け下さい。

 

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