franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

針を刺さないゼッケン留め

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一昨日辺りから、また何時もの思い付きで急遽ブログなんて始めてみたのだけれども、広大なネットの世界の斯様な辺境の片隅の地に、何処からかやって来て結構見てくれてる人達が居るみたい。有難う。

 

時に、もてぎエンデューロハルヒル、八方ヶ原ヒルクライム、ツールドつくばなんかの自転車のイベントに出ると、大体ジャージにゼッケン貼れって事になりますよね。

けれども大会に出る時って、お揃いのチームジャージ然り、限定のリドレージャージやポプテピジャージ然り、お気にの勝負ジャージで出たいじゃないですか。其れに安全ピンで穴開けろって、有り得なくないですか?

 

って事で、赤白水玉の挟んで留める、写真上側の釦タイプのゼッケン留め、持ってました。

 

けど、これはこれで、ゼッケンの四隅に穴を開けないといけないのでパンチャー持参必須だったり、意外と布地を引っ張って挟むので結局はジャージが痛みそうだったりと、安全ピンよりは全然マシだけれども、常々、少々の不満が燻って居りました。

 

そんな折、買い物に行ったサイクルO2さんで偶々見掛けて購入しちゃいました。ネオジウムの超強力マグネットのゼッケン留めです。

 

今年のハルヒルはこれで出場しよう!

 

注意点は、このまま車に乗ろうと近付くと、磁力が強過ぎて車体にマグネットが飛んで行きます!

あと、万一落車してMRIを撮る時なんかにも、しっかりと全部外して下さいね。

 

 

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