Kafkaのゆるふわヒルクライム

servant達よ、僕を高次階層の深淵へと連れて行っておくれ。

MTBでゆっくりダウンヒル

 

行って来ました。

 

以前にロードでのヒルクライム途中、悪戯心を出して初見の脇道に寄り道してしまったばっかりに、荒れたダートを4kmも下らされた分岐。

 

その時はアルミフレームで28c、尚且つGP5000だったお陰で何とかノロノロ運転でパンクせずに制覇出来ました。

 

まあそれだけでも充分「勝った」と言えるんですが、今日はエアサス&セミファットタイヤの最強MTBでリベンジです。

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(プロテクターもバッチリ)

 

ダウンヒルするにはまずはヒルクライムしなければなりません。MTB界ではコースが荒れるのを防止する為に詳しくコースの所在を言うのはご法度のようです。なので詳細は伏せますがここの峠は斜度15%超えが続く、結構厳しめの登りです。そして車重も20kgオーバーの重さ。ですが、52Tのデカいリアスプロケですので意外とイケちゃいます。

なんならロードで断念した激坂を、Roscoeでリベンジ出来たりもします。

雪で車通勤が出来ない時もRoscoe通勤なら出来ちゃいます。優秀なやつ。

動画始まって0:00。いきなり鶯が綺麗に鳴いています 笑。

 

3分38秒。猪避けの熊鈴を忘れた僕はStormホイッスルを鳴らしています。水中でも鳴動し、120dBの大きな音が出る軍用ホイッスルです。

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(なんかTwitterのマークに似てる••••••)

 

 

所々大きな岩や湧き水の川が砂利道を横切っています。なので逆走気味に走行して見えるところがありますが楽しんで攻めている訳ではなくて安全のためです。ご了承下さい。

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