franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

使わなくなったお蔵入り自転車用品達

僕はロードバイクに関しては、ママチャリ化したり、クラシック化したり、向かう方向性が迷走した結果、色々なものを無駄に購入しています。周囲の声や情報に聴く耳を持たずに頑固に自分で寄り道したからこそ、今の完成形に近付いたパーツ構成に自信とエビデンスが在るとも云えるのですが、誰もがそんな回り道や無駄な散財をする必要も無いと思いますので、以下の様な感じで商品紹介していきたいと思います。(思い出した商品とかが有ったら、後でシレッと記事や内容を追加・修正して居るかも知れません。)

 

 

 

〈いいアイテムだけど、僕は今は余り使わ無くなったもの〉

 

f:id:transonic-elite:20190206213246j:image

「携帯エアゲージ」

出先で何度かパンクした経験から、

(携帯ポンプで一旦今どれくらいまで入って居るんだろう⋯⋯)

と云うのが知りたくなり、持ち運び用に小型のものをいくつか購入。けれども、同時期に購入したCO2ボンベも運用し始めた為、ハンドポンプは最初だけの空気入れ専用となり、ゲージが不要となった。ハンドポンプメインでの持ち運びなら、今でも携帯して居たかも。

 

 

f:id:transonic-elite:20190206213334j:image

「uni &co.のメッセンジャーバック」

・背中の汗で折角の革がびっしょり

・勿論背中もびっしょり

・サイクルジャージ着ててもびっしょり

・兎に角、背中も革もびっしょり

・背中に斜め掛けなのでロードバイクだとズレ捲る。

・商品説明には背負うカーブのRに依って隙間が密着して内容物が落ちない、バックもズレない、とあるが、蓋が無く革が覆って居るだけな上に縦に背負う構造なので、実際にはズレ捲るし、財布など中の大事な小物が背中や腰の大きな隙間からポロポロと落ちる(流石にそれに気付いたのか、現在は公式のオプションでチャック付きのインナーバックが商品として追加されている)。

・スポーツ走行には激しく不向き

・ホームページの説明に拠れば、この会社のCEOは長年のメッセンジャー経験からこのバックを作ったらしいが、余り激しく走っては居なかったのだろうか? 笑

※但し、バックとしては最高に格好良いし、(小物が革の隙間から落ちるのでチャック付きのインナーバックは必須(別売り)だが)使い勝手も良いので、現在の僕のお気に入りバック。クロス用やお出掛け用には最適。街中用にSサイズ、宿泊用にLサイズを購入した。ヌメ革が最高に美しい。peroniのコインケースの如き艶とテカり具合。

変則的な使い方だが、偶にロードで使う時は、背中に斜め掛けでは無く、腰の後ろにヒップバック的に使用して居る。暑く無い季節で、Sサイズ迄ならヒップバック的に使うと、ロード用としては快適です。

 

 

f:id:transonic-elite:20190207173013j:image

「ペツル sirocco」

見た目は完全にシャア専用ザク的な感じではあるが、安全性と軽量性(確か160g)、序でに視認性でも、どの自転車用にも全く負けて居ない(寧ろ遥かに優って居る)。特殊な発砲ウレタン製でアウターシェルが無い珍しいタイプ。本格の超高峰クライミングにプロも使える最高スペック・最新テクノロジーの登山用ヘルメット。もてぎエンデューロもこれで出場(一応大会公認)。

初心者の頃は、自分の命を預けるヘルメットに、プラスチッキー且つ発砲スチロールな自転車用のペラペラメット(と、其れにも拘らず高額設定への納得の行かなさ)を信用する事が全く出来ず、タクティカル系の情報を駆使して厳選した結果、行き着いた結論。ヒルクライムの峠や山で見知らぬローディーオヤジに

 

「何それ?登山用?(薄ら笑い)」

 

と、バカにされる事多数の為、精神衛生上止む無くロード用ヘルメットに移行したが、僕に言わせればsiroccoを知らない方がヘルメットの素人である。(あなたです、八方ヶ原を黒赤のリドレーヘリウムで登ってたオヤジ!笑 ←罰として其のヘリウムを僕に献上して下さいm(_ _)m)

 

 

 

〈意外とダメだったもの〉

 

「折り畳み六角ツール」

・回し辛い

・細い所に入らない

・当たり前であるが、通常のL字の六角よりも使い勝手が悪い

 

一度、サドル後方に付けて居るトライアスロンボトルケージが緩み、締め直したかったのだが折り畳みでは全くツールが入らなくて手で騙し騙し締め直し乍ら走行し、ストレスフルな事があった。

f:id:transonic-elite:20190209164726j:image入らない・回らない

f:id:transonic-elite:20190209164750j:image入る&回る❗️

 

まあ、持ち歩かない訳にもいかないので、今でもツールケースに入っては居ます。

以来、セカンドバイクであるBianchiのツールボトルの方には、通常のL字7連の長い六角セットが入って居ます。当然ですが安心感は小型ツールより在ります。

f:id:transonic-elite:20190207005241j:image

 

 

 

 

〈全くダメだったもの。二度と買わないダメダメアイテム〉

 

f:id:transonic-elite:20190206231401j:image

「太めなツールボトルケース」

・太くてボトルケージに入らない。

・何なら同時期に購入した同一シリーズのボトルケージにすら全く入らない。何だそれ。笑

 

現在はちゃんと入るツルっとしたタイプや、ロングスリムタイプを使って居ます。

 

 

f:id:transonic-elite:20190206213408j:image

「タンナスのノーパンクタイヤ」

・結構な斜度の下りなのに漕がないと進まない。

・脚を止めると惰性では回らない。下りでも抵抗で直ぐに止まる。

・かといって登りでも変わらず止まる。

・クッション性皆無。MONO消しゴム、否、砂消しゴムの固い方(断じてfoam eraser WやW air inでは決して無い)で走って居る感覚。手や肩どころか、首や頭まで痛くなる。安い腕時計なら壊れるレベルの振動。

※但し、近距離の街乗りや通勤通学のクロスやミニベロ、ママチャリなら絶対にパンクしないと云う強みはアリだと思います。それと、こいつのお陰で初心者の頃でも(当然ですが)パンクが怖く無くなって、ソロでのロングライドやロードバイクの楽しさに目覚め始めたので、全くの無駄では無かったと感謝しては居る。

 

タンナスタイヤにブチ切れた反動で、次に買ったホイールがシャマルウルトラだった為、走行抵抗が底辺からハイエンドだったお陰で真波くん以上に凄い羽根が生えた。ロードバイクネクストステージへと「二階級特進」位の飛び級で超絶覚醒した。

 

 

 

 

まだまだありそうですが、パッと思い付くのはこんなところですかね。思い出したら加筆修正しときますね。

 

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
PVアクセスランキング にほんブログ村