franz kafkaのゆるふわヒルクライム

RenaultとTransonic、Nirone、Roscoe達が、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

Garmin820JからPioneerCA600にサイコンを替えた話し

 

そういえばメインのサイコンを変えたのを言ってませんでしたね(誰も興味無いでしょうけれど)。

 

僕はサブ機のbianchi nironeにはメインサイコンのガーミン820Jを1台。

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transonicにはパイオニアの旧型サイコンCA-500と、ガーミン820Jの2台体制でした。f:id:transonic-elite:20201010200943j:imagef:id:transonic-elite:20201011132633j:image

 

これは、transonicに付けているPioneerパワーメーターの値をメイン機のGarminに飛ばすのに中継機としてCA-500が必要だったからです。ベクトルやトルクなんかのグラフはCA-500じゃないと見れないのだけど、それ以外の値は、見慣れたメイン表示器のGarminで見たかったので、そちらにパワー値も飛ばして居たのです(まあ、パワーの値を見たからと云って、別段トレーニングに活かす訳でも何でもないのですが)。

 

なのですが、今年の3月頃だったかな?

ギリ自粛が始まる直前頃、水戸の偕楽園へチームrideしました。

 

この時、朝フル充電100%で出発して往復約4時間程度だったのですが、帰りのゴール地点に着く頃にはバッテリーが10%以下に⋯⋯

以前は早朝から日暮れまで、200km近く一日中走ってもruntimeが充分持ったのに。

 

仕方無い。新しい電池入れるか⋯⋯

 

と思ったら、バッテリーの蓋が無い。そう、バッテリーが本体内蔵なので蓋など存在しないのだ(まあ普通は大体のメーカーのサイコンもそっか)。

 

 

じゃあ仕方ない、お店にバッテリー交換出すか⋯⋯

 

と思ったら、お店の店長さん曰く、

15000円+送料別+配送期間不明⋯⋯

 

 

流石Garmin様。良い商売してるわ。

 

いいや、じゃあパワーさえ飛ばせたら良いからもうコスパ最強のBriton買うわ⋯⋯

 

と、ここでふと気付いた。

 

(折角なのでPioneerのCA600買えば、パワーのグラフを表示させつつ、サイコンも一個に集約出来るんじゃね?)

 

と。

幸いこれに気付いたのが4月。Pioneerサイクル関連商品の新規発売が停止したのが3月。

国内品は転売屋まがいの人達が出して居る不正高額品ばかりだが、海外通販や正規のAmazon品はまだまだ定価である時期でした。

 

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色々なカラーを選べたので、ロスコー7に合わせたイエローやbianchiにあわせたピンクとも迷ったのですが、結局メイン機のtransonicに合わせた赤に落ち着きました。

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以前と違ってベクトルではなくトルク表示にしています。実際の回転感と感覚的により自然なのがトルク表示の方だと最近感じて居ましたので。

 

取り付けは CA600用マウントでも勿論出来ますが、僕はrec mountsやbarfly マウント のwahoo用で付けてます。恐らくですがwahooのOEM品のようですね。Garminと違って着脱の方向性があるみたいなのでお気を付けて。

 

パワーメーターが付いていないnironeやRoscoeでも、サイコン自体が路面抵抗やスマホからの風力情報を解析してどうやらヴァーチャルパワーを表示出来るみたいです。今度そのヴァーチャルパワーも試してみますね。

 

 

 

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