franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

Timeのクリート底をゴム加工 〜カバー無しでも歩ける様にコーティング〜

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先日、タイム用のクリートカバーはサイズが合わずに使えないので注意、と云う記事を書きました。

僕のクリートカバーは今のところ使えるものの、ひょっとしたら次回新しいクリートを購入したら入らなくなるのかな?、と云うのと、確かに出先でカバーを一々嵌めるのも面倒臭いとは常々感じては居た。ポケットとかで一々嵩張るし。
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(クリートに入らないクリートカバー)

 

で、何とか蹄鉄みたいに出来ないかな〜、と、構想。

近所の靴屋さんを覗いてみました。そして、

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「シュー グー」と云う靴底補修剤を購入。(序でにサイクル用に使えそうな靴下も購入🧦)

 

これでクリートの底を補強すれば良いんじゃないの?と思い付きました。

 

試しに軽く嵌めてみると、

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おお、設置面の三点バーストのうち、後ろ二点はペダルと全く絡んで居ない!此れなら後ろの2点にはコッテリ分厚く塗れるぞ。

 

前はと云うと、
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一応しっかり嵌っては居るものの、幅に遊びの余裕が大分有るので、そこそこ厚くコーティングしても大丈夫そうだ。

 

で、出来たのがこれ。

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少しグロッシーな感じでテカテカして居るの、分かりますかね?

 

つまり、クリートの設置面で削れやすい箇所だけ、(ペダルの脱着に支障ない範囲で)最初からゴム底コーティングしてあげれば、全て解決!と、云う訳です。

 

 

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一応使用方法です。


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千円ちょい。安い。

 

此れで、カバー無しでも遠慮無く歩けるぞ。

 

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