franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

シャマルにtubolitoとグランプリ5000の28cを着けてみた

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僕は最近、一時の様にストラバのセグメントタイムとかを気にせずに走って居ます。熊鈴をダブルで着けて、マッタリと、余り人の居ない山奥や、松の枝や杉の葉だらけの林道、雑草や小石だらけでコンクリートも皹(ひび)割れだらけの荒れたサイクリングロード(誰が恋瀬川サイクリングロードじゃ!)なんかをチョイスする事が多い為、後輪だけ耐パンク性能重視でグラベルキングの28cをラテックスチューブと組み合わせて装着しておりました。(前輪はグランプリ4000sⅡの23c。チューブはビットリアのピンク色のラテックス)

 

カタログ上、FUJI公式でOKなのは知って居ましたが、改めてこれでtransonicにも28cが着けられる事が分かったので、レースタイヤでありながらもパンク性能で圧倒的信頼性を誇る、新しくなったコンチネンタルグランプリ5000を履いてみたくなりました。

 

(あの〜コンチネンタルさん⋯⋯

箱のおば様達が居なくなってるんですけど⋯⋯

あの金髪熟女さん達に

 

「ちょっとアンタ!アタイらのタイヤ使わせてやってるのにクッソトロい走りしてるわねぇ!ふざけてんじゃ無いよ!」

 

って、マウント取られないとドMの僕としては、とっても寂しいんですけど⋯⋯)

 

 

然し乍ら其処は元・軽量厨の僕。28cで重くなった分、更に只の重いブチルチューブを使う訳がありません。

かといって使い慣れたラテックスでも芸が無い。

 

そこで、予てより気になって居たウレタンチューブ「tubolito」を購入してみました。

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今迄使った事のあるマキシス フライウェイトやSOYOラテックス48gよりもさらに軽いですね。

ディスクブレーキ用だと一個20グラムと云う超絶軽量もあるみたいですが、流石にそれは思い止まりました。

ヒルクライム勝負用には、タイヤをスーパーソニックに、チューブは敢えてのルール無視でディスク用20gのtubolitoを入れて、登り専用タイヤにしても良いかも知れません(自己責任で)。

 

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細かい注意事項が書いてあります。

ネットでのレビューも、バルブ接続部分からエア抜けするなんてのが多かったですけれども、同じ様な酷評レビューの嵐であるSOYOラテックスをパンク無しで交換・装着∧一年以上使いこなした僕なら大丈夫かな、なんて思ったり。

 

綺麗に外したヴィットリアのラテックスはパウダー塗(まぶ)して、ラップとあんぱんの空袋に入れて、予備に持ち歩こうかな。

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流石に、何時もは120psiの8.4barで目一杯カツカツ空気圧好きな僕も、伸縮性の無いウレタンチューブを労(いた)わるのと、抑(そもそ)も28c化したので低圧でも大丈夫かな、と云うのがあって、80psiの5.5barと云う曾(かつ)て無い低圧にしてみます。高圧しか経験の無い僕的には怖い位の低圧⋯⋯

走行大丈夫かな??

 

僕が初心者の頃。

ガッツリ空気入れてたつもりがフレンチバルブの先端を開けずに空気入れを挿して、空気入れたつもりになって居た為、実際には1〜2ヶ月全く空気を入れて居ない3barだったと云う事がありました。

その状態でチームライドし、山のダンシングでリム打ちパンクしたと云う封印されし古の黒歴史な悪夢が蘇ります。

 

其れにしても今回改めてタイヤキーの良さを再確認しました。タイヤ上げの最後の硬いところが、コイツがあると2アクションか3アクションで終わります。チューブも傷め難いですし、ツールボックスにもギリ入るサイズですし、もう普通のタイヤレバーには戻れないですね。

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使い方はこちらをどうぞ

 

「タイヤキー」TyreKey の使い方 〜新タイプのタイヤレバーを使ってみた〜 (使い方・重量・大きさ)

https://www.franz-kafka.work/entry/tyreKey

 

済みません、分かり易い様に使用方法の動画でも撮ろうかとも思ったのですけれども、矢張り面倒臭くなってしまいました。どうやったら良いのだろう。

 

「はい!どうもfranz kafkaです。え〜今日はね、この新型のタイヤレバー、タイヤキー云うのを使ってみたいと思いま〜す。」

みたいな事かな?

 

全く想像出来ない。笑

 

ブログの文章に言語化するのは特段苦では無いのですけれど。

僕はメディアクリエイターや人気youtuberには向いて居ない様ですね。大人しく、無言のヒルクライム動画でも淡々と撮影して、こっそりと上げて置きます。

 

 

 

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ホイール入れる時に、シマノのブレーキ開放だけではタイヤが太くて入らず、シフターのカンパの開放もしてやっと入りました。Wブレーキ開放なんて何時使うんだ?と思って居たけれども、シマニョーロが初めて役に立った!

 

然しタイヤ太いな。 笑

「お前はどこのファットバイクじゃ?」

って、石立鉄男さんも思わず言う位太いな。

 

これで走るの楽しみだわ。

 

 

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