Kafkaのゆるふわヒルクライム

servant達よ、僕を高次階層の深淵へと連れて行っておくれ。

チェーンの潤滑をドライからセラミックWAXにしてみた

ロードを始めた頃は、1番スタンダードでどこのロード屋さんにも置いてあるfinish lineの赤と緑のやつ。あれのドライ(赤だっけ?)を使っていました。

 

元々雨の日は乗らないし、面倒臭がりなのでチェーンやスプロケの掃除も殆どしないので僕の自転車のチェーンやスプロケ回りは基本、油と汚れで常に真っ黒なデロデロ状態••••••

 

なのでオイルもデロデロwetよりサラサラドライ系が好きで、一時なんかは以前の職場で使っていた鍵穴用の潤滑粉末のmiwa3069スプレーを私物購入して使って居たりもしました。

 

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まあ鍵穴スプレーは流石にキワモノ過ぎるので、最近ではオイル系の中では1番サラサラに感じるMUCOFFのセラミックドライを使って居ました。

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カッコ良いしサラサラだし、キャップ開けやすいしオイル差しやすいしでとても気に入っているんですけど、県境を跨いだ一寸遠くのルサイク土浦店に行かないと売って無い••••••。

 

まあオイルなんてそんなにすぐに無くなるものでもなし、買い溜めしておけば良いのですけれども。

 

ところが最近、近所の自転車屋さんで、先に話した1番スタンダードなfinish line。これでオイルですらないWAX系を見つけたので2つ買ってみました。

2つの違いがイマイチ分からないけど、最強セラミックの方が高級なのかな???


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良い方を先に使っちゃうと後から使う方のハードルが上がっちゃうので、「最強のコーティング!」の方は後回しにして、先に「汚れが付かないコーティング!」の方を使ってみました。

 

これちょっとチェーンに差すのにクセがあります。

と云うのも、油じゃ無いので容器を逆さまにすると液体に沈澱しているWAXの粉末が入り口付近に溜まって出て来ないんです。

そこで容器を押すと

(ブシャッ!)

っと粉末と液体が一気に噴射されるw

例えて云うと、油の中で雪の粉末が舞っているスノードーム。

アレを容器に入れてチェーンに差してる感じ?

 

けどこれ、汚れが付かないのは勿論ですが、回転のサラサラ具合もドライオイル以上で良いですね!

差し心地のクセを補って余りあるサラサラな使用感!

 

今後は暫くWAX系にしてみよう。

 

サラサラ好きな人は是非!おすすめです。

 

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