franz kafkaのゆるふわヒルクライム日記

ルノーとビアンキとトランソニックが、僕を高次階層の深淵へと連れて行ってくれる。

HIP L-OKのZ-LOKを購入しました。

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インシュロックの自転車ロック版と云ったところでしょうか。

 

先日の暴風北浦ボランティアで、トイレ休憩のコンビニで、立て掛けたBIKEがぶっ倒れた事は記事に書きました。

https://www.franz-kafka.work/entry/kizupower

 

其の時、何故ワイヤーロックを持って居たのに着けなかったのか考えてみました。フェンスか何かに括り付けてさえおけば、倒れる事も無く、今でもピカピカのパワーサドルの儘だった筈なのです。「気にしない」とか記事書いといて、気にしてるんじゃん 笑。

 

(矢っ張り、ポケットやバックから態々鍵を出して、長いワイヤーロックをフレームに回して、ループをフックしてダイヤル回すのが面倒いから⋯⋯)

 

じゃあ、どうせ鍵としては信用していないのだから、転倒防止に特化した簡易的な鍵として、バックパックの何処かに挿しておいて、駐輪の時にだけサッと出してシートポスト辺りだけクルっとループ出来たら良いんじゃない?

 

的な発想で、丁度良い商品として此れが目に留まったのです。

 

 

所が此処で更に良い事に気付いてしまいます。

 

(あれ?此れって、以前考案した第2案のアレに丁度良いんじゃね?)

 

と。

第2案とは、以前榛名山の帰り道に赤城颪の強風に横から煽られ、高速道路走行中にサイクルキャリアのハンドがトランソニックのダウンチューブを放してしまい、真横にぶっ倒れてた事件

https://www.franz-kafka.work/entry/roadcarriers

 

あの件の改善策の第2案です。

 

現状は、第1案のトップチューブから反対側のキャリアに、トラック荷台用のラチェットバンドで固定する、と云う所に落ち着き、安全面でも申し分無い状態になって居りました。二台載せでも、バンドをクロスして二台ともバンド固定出来ます。

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然し、如何せん面倒臭い⋯⋯。まあ、県外に遠征する時等には万全策でこれでも良いとして、近距離トランスポートの際はもう少し何とかならないかな、と予てより思って居ました。

 

現状のThuleプロライド591の二本は其の儘残し、一番良く使う自分用のキャリアをもう一台増やして、其れを対策品のプロライド598にし、キャリア3台体制の本格サポートカーにしてしまう事も、行く行くは考えて居りますが、取り敢えず現状は簡易版安全策として、このハンド部分に、インシュロック的なループロックを咬ませれば、横倒れ防止策(兼、簡易的な盗難防止)になるのでは無いかな、等と考えて居ります。

こんな感じ⋯⋯

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どうだろう?大丈夫かな?⋯⋯

 

 

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